映画館でなぜポップコーンを食べるのか?

エンタメ

映画館に行くと必ずと言っていいほど売ってるポップコーン
匂いもあるし、食べるときポリポリと音もする

なんで、映画館の中で食べれる定番にポップコーンなのでしょう?

そこで今回は、映画館で食べる定番ポップコーンについてお伝えしていこうと思います。

なぜ映画館でポップコーンを食べるの?

海外では、サーカスなどのエンタメを見るとき
ポップコーンを食べながら見るのが習慣でした。

安くて、軽く食べれる、長いエンタメを見てる間のつなぎになる。
ポップコーンの出来上がる工程もポンポンはじけて子供も楽しく見てられる。

そんな理由から、エンタメ会場では人気のある食べ物でした。

時は流れ映画というエンタメが作られるようになり、はじめはポップコーン禁止の場所が多かったそう。

映画を見る人は身分の位が高くて映画も今とは違って映像だけのものが多かったからです。
次第に音声がつき庶民向けの映画になった時代。
世界恐慌が来ます一般人にとってポップコーンは手に届く贅沢品ということもあり、それを買って映画に行くと言うのが流行り出しました。

しかし映画関係者はカーペットや椅子が汚れるのを嫌い持ち込み禁止にしていたのですが、それでも黙って持ち込む人が絶えず
それなら、映画館で売ってしまおう!っとなり
映画館で売ってみたところ映画の売上よりもポップコーンの売上の方がよかったことから映画館ではポップコーンを売るのが定番となったそうです。

映画館で食べるポップコーンの値段

なぜ映画館でポップコーンが売られているのが分かったところで、次に疑問に思うのは値段。

映画館で売られているポップコーンは市販で売られているものより何倍もしますよね。

なぜ、映画館のポップコーンはあんなに高いの?

映画館のポップコーンは、市販で売られているものより何倍もします。

それだけ、おいしいのか?
それだけ、素材が違う?
ぼったくり?

 

映画館で上映されている映画の収入は、50%~70%が映画配給会社へ支払われます。

1800円の映画を見ると→900円は映画配給会社へ

大ヒット映画で上映する作品が毎回満席なら映画館も利益が取れるのですが半分しか利益が取れない。

そこで、大きな収入源になるのが映画館で売られている映画のグッズや食べ物。

劇場内で飲食できるのは、映画館で販売してているものだけというのが映画館のルールです。

そうすることで、映画館は利益を出すことができて存続できているのが実情のようです。

映画館のポップコーンおすすめの味はやっぱりバター味

映画館で食べるポップコーンは、劇場で映画を見るときのお供として非日常を演出してくれるアイテムになりました。

映画館によってバリエーションもそれぞれ
塩バーター、キャラメル、バター醤油、チーズなどなど

好みが分かれると思います。

しかし、どこにでも定番として存在する大ヒットポップコーン!

それが、

「バター味」

なにかに付けて○〇バターがやたらと目立ちます。

バターの香ばしさと、コーンの味が見事にマッチして次から次へと手を動かしてしまいます。

ちょっと、口なおしにキャラメルなんかあるっても良いですがバケツいっぱいの甘いポップコーンは、映画を見ている時間中ずっとは食べていられないですよね。

やはり、ポップコーンはバター味にかぎります!

 

まとめ

映画館でよく見かけるポップコーンの謎が解けたと思います。

何気に販売されているポップコーンは歴史もあって長年世界中の人々から愛され続け、映画館の存続にも貢献していたんですね。

かと言って映画館に行ったら絶対食べないといけないものでもないし、食べる食べないは自由です。しかし、ポップコーンを食べながらリラックスして非現実を楽しむことができるアイテムなのは間違いないと私は思います。

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