人生を変かえるキッカケになる映画を紹介

新型コロナの緊急事態宣言が解除されましたが、自宅自粛中に一人の時間に、自分と今までの人生を振り返ったりこれからのことを考える時間にもなったと思います。

引き続き私たちは、不要不急の外出は控えていかなければいけません。

そんな中、「今の仕事をずっと続けていっていいのだろうか?」
「働いている会社は大丈夫なのか?」「今のままの生活を続けていていいのか?」

そんな考えを少しでも感じた人も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、あなたの人生を変えるキッカケになるかもしれない映画をご紹介していこうと思います。

今だからこそ人生を振り返ってみると新しい自分が見えてくるかもしれません。

 

人生を変える映画

雑誌やテレビの企画で俳優や作家、アスリート達が厳選した人生を変えた映画をご紹介。

「存在のない子供たち」
わずか12歳で起こした少年。訴えた相手は、自分の両親。裁判長から「何の罪で?」と聞かれた少年が、まっすぐ前を見つめて「僕を生んだ罪」中東の貧民窟に生まれ、出生届も出されてない少年の物語。
日本で普通に暮らしていると知ることができない感覚を社会の現実を伝え、不安や不満を抱えて暮らす日本人にも優しい心や希望や愛の迷路から抜け出せるかもしれません。

 

「ザ・ライダー」

事故で頭部に大けがを負ったカウボーイのブレイディ。命はとりとめたものの、体を蝕む後遺症の恐怖と、決して捨てきれないロデオへの思いに苦しみます。そんな彼が、新たな価値観で生きることの意味を見つける物語。

「ハーフ・オブ・イット:面白いのはこれから」
アメフト男子のポールに頼まれてラブレターの代筆をすることになった成績優秀な女子高生のエリーだが、心は複雑。なぜなら、エリーもポールと同じ女の子が好きだった。今までにはない複雑な三角関係の物語。

 

「PKピーケー」

インドのテレビ放送局で働くジャグーは、地下鉄で黄色いヘルメットを被り、大きなラジカセを持ってあらゆる宗教の飾りをつけてチラシを配る奇妙な男を見かけます。その男を取材し始めるジャグーが宗教とはなにか?という小難しいテーマですが、コメディ要素や何気ないエピソードから私たちの身近なものに感じさせてくれます。

「ウォーリアー」

アルコール中毒の父親を憎み、離れ離れになった兄弟。兄は高校教師、弟は海兵隊へとそれぞれ別の人生を歩んでいましたが、あるキッカケから二人は総合格闘技の世界に入り、二人はリング上で再開することに。総合格闘技を通じて離れ離れになった兄弟の絆が描かれています。それぞれの宿命を背負い自分の人生を歩んでいく姿は心を打たれます。

 

「シェフ 三ツ星フードトラック始めました」

一流レストランの総料理長だった主人公が、レストランの経営方針に嫌気がさして無職に。なにをしたらいいのか路頭に迷うが、本当に自分がやりたかった夢を見つけ、友人と息子と一緒にフードトラックで各地を回り一流レストランの総料理長の腕を振る舞いみんなを笑顔にしていきます。

 

「パッドマン 5憶人の女性を救った男」

インドの小さな村で生活する主人公のラクシュミ。貧しくて生理用ナプキンが買えない妻のために清潔で安価なナプキンを手作りすることを思いつきます。生理用品の普及に生涯をかけた実在する男をモデルにしたヒューマンドラマです。

 

まとめ

現状を不満に思っていてもなかなか変えられない。わかっていてもなかなか行動に移すことができないのはキッカケがないからかもしれません。今回ご紹介した作品が人生を変えるキッカケになる作品になるかもしれません。現状に不安や不満を抱えている人が人生を変える第一歩になるかもしれません。

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