映画キングダム 面白いのか?学生でも楽しめる?

映画

映画キングダムは2018年に公開された作品で週刊ジャンプに2006年から連載している漫画が原作です。
漫画第50巻達成を記念して映画実写化されました。

もともと週刊ジャンプや漫画の単行本を読んでいた人には待望の映画実写化だったと思います。

一方でキングダムを映画で知ったという人にとってみたら、
「なんだか中国の時代劇風で難しいそう」
「高校生に理解できるのか?」
「デートで見ても大丈夫?」

そんな疑問をもっている人も多いと思います。

そこで今回は映画キングダムは、おもしろい作品なのか?をお伝えしていこうと思います。

 

映画キングダムあらすじとキャスト

 

紀元前3世紀の中国を舞台にした作品で、奴隷として生まれた信という少年が「天下の大将軍」を夢見て、ひょんな出会いからその夢を叶えていく物語。

この時代の中国は「戦国7雄」と呼ばれており、7つの大国が覇を競い激しい争いを繰り広げていました。

信は、ある時秦国の若き王の政と出会います。政は玉座を奪われ王都から追われていました。この出会いが、信の人生を大きく変え「天下の大将軍」の夢に向かって歩み始めるのです。

キャスト
信・・・山﨑賢人
嬴政 / 漂・・・吉沢亮
楊端和・・・長澤まさみ
河了貂・・・橋本環奈
成蟜・・・本郷奏多
壁・・・満島真之介
バジオウ・・・阿部進之介
朱凶・・・深水元基
里典・・・六平直政
など

映画キングダムはおもしろいのか?

 

紀元前3世紀の中国が舞台でなんだか難しそう?そう感じると思います。
始めに言っておくと、漫画は57巻まで既刊されていますが映画では1~5巻までのストーリーをうまくまとめられています。
長い物語の一番始めの部分になります。これから信の「天下の大将軍」になるための夢がはじまるというところまでです。
その部分でも十分に濃い内容で楽しめます。
台詞も、現代語を使っていますしキャストは人気俳優陣を起用。
ストーリー自体も漫画顔負けの構成になっていて、意外性もあって分かりやすい。
今どきのカッコいい俳優陣も魅力ですが、迫力のある戦闘シーンも魅力ですね。これは漫画やアニメには無い臨場感を感じることができます。

中国史はちょっと苦手という人も、映画キングダムをきっかけに歴史が好きになると思います。

中国の時代劇の話ですが、学生にもおすすめできます。
あと、普通に作品としても面白いのでカップルで映画デートでも見れる作品です・

映画キングダム 続編はどうなるのか?

 

映画キングダムを見た人は、次の物語がきっと見たくなります。
続きを見たい人は漫画を読むか、動画配信サービスでNHK BSプレミアムで放送されていたアニメをみることができます。

気になる、映画キングダムの続編ですが先日、続編決定のニュースが話題になりました。

続編がここまで話題になるのは理由があって、映画キングダムを作成した映画製作会社のピクチャーエレメントが2019年9月に倒産したという背景がありました。映画キングダムの続編を期待していたファンの中では、不安の声が多数あがりました
それもあって今回の続編決定のニュースはSNS上でもかなり話題になったようです。

 

まとめ

映画キングダムは、漫画とアニメのヒットから実写化は作品の質が落ちるのではといった懸念の声もありました。

しかし、その心配を吹き飛ばす勢いで映画は大ヒットとなりました。まだ、見てない人は今回をきっかけにキングダムを見てもらえたらうれしいです。

これから、続編も登場して話題の作品になることは間違いありません。

映画キングダムは時代を超えて語り継がれていく作品だと思うので一度漫画でもアニメでも見ていただけたらと思います。

 

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