「アナと雪の女王2」感想はイマイチ?アナ雪と比べての評価は?

映画

2014年に公開された「アナと雪の女王」が上映され、ディズニー映画の魅力を改めて実感したのも記憶に新しいと思います。

 

2019年には待望の続編「アナと雪の女王2」が公開されました。

公開からわずか数日で世界興行は、前作の「アナ雪」を超えアニメーション市場歴代1位を記録したのも記憶に新しいと思います。

一方で、前作の「アナ雪」と比べ「アナ雪2」を観た人の感想はイマイチでした。

 

「内容が分かりにくい」
「クライマックスでの足ドンが無理あり」
「前作での子供が共感できる内容ではない」

 

日本での興行収入歴代3位の「アナ雪」と比べ「アナ雪2」は16位。

 

日本での評価は、やはり「アナ雪」になりました。

 

それでは、世界的にみるとどうどうなのでしょうか?

「アナ雪」と「アナ雪2」は、どちらが人気だったのでしょうか?

 

アナ雪2 あらすじとキャスト

 

あらすじ
かつて、真実の愛によって姉妹の絆を取り戻したエルサとアナ。3年の歳月が過ぎ、アレンデール王国の女王となったエルサは、アナ、クリストフ、そしてオラフと共に幸せな日々を過ごしていた。だが、エルサにしか聞こえない不思議な“歌声”に導かれ、姉妹はクリストフとオラフを伴い、アレンデール王国を離れて未知なる世界へ。それは、エルサの“魔法の力”の秘密を解き明かす、驚くべき旅の始まりだった…。
引用:ディズニー公式より

キャスト
エルサ:イディナ・メンゼル/松たか子
アナ:クリステン・ベル/神田沙也加
クリストフ:ジョナサン・グロフ/原慎一郎
オラフ:ジョシュ・ギャッド/武内駿輔
イドゥナ王妃:エヴァン・レイチェル・ウッド/吉田羊

アナ雪とアナ雪2の世界での人気は?

前作の「アナ雪」を見て、ファンになった人からするとテンポよく進み、民族などの社会問題の背景もあって、ちょっと複雑な内容ではあったと思います。
しかし、CGを使った映像美は前作をしのぐ美しさでディズニー映画の総力を結集した作品なのは間違いありません!
アナ雪とアナ雪2の製作費
アナ雪・・・1億5000万ドル(およそ150憶円)
アナ雪2・・・1憶5000万ドル(およそ150憶円
あれだけのCGを駆使して制作された「アナ雪2」ですが、意外にも製作費は「アナ雪」と同額なんですね。
アナ雪2の評価が低かった国
ブルガリア、イタリア、ノルウェー、トルコ、アルゼンチン、チリ、コロンビア、ウルグアイ、ベネズエラ、ニュージーランド、ロシア、日本
世界29か国以上で公開され評価が低かったのは12か国で、低かったといってもわずかに低かった。

日本だけの興行収入をみると、見あまりがちになりますが世界に目を向けると

世界の興行収入

 

アナ雪・・・12憶8000万ドル(およそ1280憶円)
アナ雪2・・・14憶5000万ドル(およそ1450憶円)

 

世界全体に目を向けるとアナ雪2がダントツで勝利!!

 

国民性の違いなのか、日本では作品の肝となる「歌」の影響もあると思います。アナ雪は、松たか子さんの歌う「Lets it go」の大ヒットと、子供の強い関心もありファミリー層からの指示を多く、幅の広い世代から指示を受けました。

アナ雪2は、子供には少し難しい内容になっているので限定された評価になったのではないかと思います。

とは言っても、この興行収入はどちらもすごい!!

まとめ

アナ雪とアナ雪2の人気についてお伝えしてみました!

結果からいうと、日本ではアナ雪の勝ちですが、世界全体で見るとアナ雪2の勝ち。

どっちが人気があるのかを黒白つけるのは難しいという結果になりました。

やはり作品というのは、他人の評価ではなく自分が好きかどうかだと思いました。

どちらの作品も素晴らしい映像にかわいらしいキャラクター、夢のあるストリーでアナ雪シリーズはこれからまだまだ続くことを期待します。

 

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