海を駆ける

邦画

ディーン・フジオカさんが主演で監督脚本の深田晃司監督が7年の歳月をかけて作った作品でカンヌ国際えいが際でも審査員賞を受賞したのも話題となっていたので期待度も高く見てみました。

インドネシアの海岸にディーンフジオカ演じるラウが漂流します。
身分も人種もわからない見た目は日本人という謎の男は
日本から移住しNPO法人で災害復興の仕事をしてる日本人家族に預かられることになります。
それから不思議な体験や奇跡を目の当たりにしていくというファンタジー

監督の世界観が満載の映画で、一度見ただけではちょっとわかりにくい作品かもしれません。

ラウは、何者なのか?不思議な力を持っているのか?この男はどこからやってきたのか?

そんな不思議な感覚の残る作品でした。
後味スッキリしない、何かと考えさせられる作品が好きな方にはおすすめかもしれません。

スタッフ

出演
(ラウ)ディーン・フジオカ
(タカシ)太賀
(サチコ)阿部純子
(クリス)アディパティ・ドルケン
(イルマ)セカール・サリ
(貴子)鶴田真由

監督深田晃司
音楽小野川浩幸
脚本深田晃司
製作新井重人

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