ラブ・アゲイン

ラブコメディ

この作品は、私の大好きな作品の一つで
本当に人を好きになることがどんなことなのかという

マンネリ夫婦やカップルに初心を思い出させてくれる
素敵な映画です。

安定した職業と素敵な奥さん、可愛い子供達に囲まれ
理想の人生を送っていたキャルは、突然奥さんから離婚を告げられます。

落ち込むキャルは、毎日酒を飲み自分の人生を振り返ります。
奥さんに裏切られたとバーでグチっているところに
遊び人のジェイコブと出会います。

キャルは、裏切った奥さんへの腹いせにジェイコブから女性遊びを教えてもらいます。

奥さんは、不倫したことを後悔し離婚を告げたあともキャルのことばかりを考えていました。

一方、キャルの息子のロビーは自分の家に来ているベビーシッターに恋をします。
年の差から全く相手にされません。
でも、諦めずにアタックしている姿を父はそんな息子から恋愛について学びます。

遊び人のジェイコブもまた今まで散々女性と遊んできたプレイボーイでしたが運命の女性と出会います。
初めて恋愛をし、運命の人と思える女性と出会い今度は逆にキャルに恋愛について相談することになります。
そんなジェイコブが彼女の両親と会うことになりそこでとんでもないことが起こります。。。
今までにない驚きの展開に、まさか!?と声を上げてしあいました。

おもしろ可笑しく恋愛の本質を勉強できるとても素敵な映画だと私は思います。

キャスト

出演
(キャル・ウィーバー)
スティーヴ・カレル
(ジェイコブ・パーマー)
ライアン・ゴズリング
(エミリー・ウィーバー)
ジュリアン・ムーア
(ハンナ)
エマ・ストーン
(バーニー・ライリー)
ジョン・キャロル・リンチ
(ケイト)
マリサ・トメイ
(デイヴィッド・リンハーゲン)
ケヴィン・ベーコン
(ロビー・ウィーバー)
ジョナ・ボボ
(ジェシカ・ライリー)
アナリー・ティプトン
(リチャード)
ジョシュ・グローバン

監督
グレン・フィカーラ
ジョン・レクア
音楽
クリストフ・ベック
ニック・ウラタ
脚本
ダン・フォーゲルマン
製作
スティーヴ・カレル
デニーズ・ディ・ノヴィ

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