「君の膵臓を食べたい」ホラー映画なのか?

小説

「君の膵臓を食べたい」は、2015年に発行された小説で
2017年実写化、2018年アニメ映画化された作品で、「キミスイ」と呼ばれることもある作品です。

エッジが効いたタイトルで、見るからにグロテスク!

道端でみかけたある女の子に恋をして、ストーカーの末、好きが抑えられず女の子の膵臓を食べてしまった。。。そんな作品のイメージでした。

そんなグロい作品が発行部数260部越えと聞いて、
どんだけヤバい作品なんだよ!!

そんなことを思う人も多いと思います。

そこで、今回は「君の膵臓を食べたい」はヤバすぎるホラー映画なのか?
についてお伝えしていこうと思います。

「君の膵臓を食べたい」あらすじと感想

「君の膵臓を食べたい」小説と実写版、アニメ映画すべて見ました。

ネタバレしない程度にお伝えします。

 

「春」まだ遅咲きの桜が咲いている、4月のこと
他人に興味をもたず、いつも一人で本を読んでいる高校生の「僕」は
病院の待合室で、一冊の文庫本を拾う。
手書きの本文で「共病文庫」と題されたその本は、
天真爛漫なクラスの人気者、山内桜良がひそかに綴っていた日記帳だった。
日記の中身を目にした「僕」に、桜良は自分が膵臓の病気で余命いくばくもないことを告げる。それは、家族と医者意外には病気を隠している彼女にとってただ一人、秘密を共有する相手ができた瞬間だった。
再期の日が訪れるまで、なるべくこれまでどおりの日常生活を送りながら、やりたいことをやり、精いっぱい人生を楽しもうとする桜良。
そんな彼女の奔放な行動に振り回され、「僕」の心は少しずつ変化していく。
それは「僕」の春の思い出。彼女の一生の思い出。
引用:君の膵臓が食べたい公式より

タイトルはホラー映画のようでしたが、作品を見て
泣きました。。。
怖いからじゃないですよ!

学生時代の恋愛がこんなカタチで、終わってしまうなんて切なすぎる!
タイトルの意味もそういうことだったのかと納得しました。

ホラー映画でグロい系のヤバすぎる映画と思っていた自分が悔やまれます。

タイトルと内容のギャップありすぎでしょー
(ネタバレしないようにこの辺にしておきます)

 

「君の膵臓を食べたい」のような恋愛映画をご紹介

 

「君の膵臓を食べたい」を見て、同じような展開の作品を他にも見てみたいと思った人もきっと多いと思うので、ここでご紹介しておこうと思います。

 

邦画でおすすめ

「ぼくは明日、昨日のきみとデートする」
「恋は雨上がりのように」
「orange」
「恋空」
「余命1ヶ月の花嫁」
「8年越しの花嫁」
「ソラニン」
「陽だまりの彼女」

洋画でおすすめ

「世界一キライなあなたに」
「ララランド」
「her世界でひとつの彼女」
「死ぬまでにしたい10のこと」

まとめ

「君の膵臓を食べたい」はホラー映画なのか?

この作品は小説と、実写版、アニメ映画とあります。どれも、おすすめですが個人的には小説からがいいかと思います。

文章で描かれる登場人物のキャラをイメージするとこの作品はより楽しめるからです。

どうしても、実写やアニメをみると登場人物のキャラが作られてしまうのでおすすめは小説からがいいと思います。

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